思考革命:問題意識発から可能性発へ
136654 同類圧力が唯一最大の充足源
 
藤澤仁 ( 27 京都 会社員 ) 06/11/06 PM02 【印刷用へ
>主体=対象である以上、人々の意識とは、自分の意識に他ならない。つまり、自分自身の意識が、『現実』=同類圧力を形成していることになる。もっと簡単に云えば、現実とは自分自身に他ならない。

今や主活力源は同類圧力が全てといっても過言では無いと思う。

その中で「自分はやることはやっているし・・・」「自分さえ良ければ・・・」という考えは通用しない。
同類圧力が主活力源となった今、周りの人間と外圧を捉え、課題や役割を明確にしていくことが唯一且つ最大の充足を生み出してくれる。

逆にいつまでも自分発の思考を原点として(思い込みで)、課題や役割を設定していては、いずれ行き詰まりが生まれ、活力が持続しない。
さらにこの悪循環に陥れば、行き着くところは、「自分はやることはやっているのに何で?」といった、与えられない評価に対する欠乏=自我存在に成り下がっていく一方である。

職場でも、社会空間でも、この同類圧力の成否が集団の活力度を決定している。

人類が培ってきた優れた共認機能を下地にすれば大きな可能性を秘めている活力源。それに比べて小さな個人の価値観や旧観念が、その可能性に蓋をしているのであれば、みなでそれを取り払うことが充足可能性を開く第一歩として重要な闘いになるだろう。
 
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