マスコミ・ネット
135779 『日本テレビとCIA−発掘された正力ファイル−』有馬哲夫著
「暗号名PODAM=正力松太郎「アメリカ対日心理戦」の深層」
 
福島健 ( 33 設計 ) 06/10/28 PM03 【印刷用へ
正力松太郎とは日本テレビの創設者。日本テレビ創設の裏には、アメリカCIAとの非常に強い関わりがあったことを明らかにした書物です。

以下、序章より抜粋

【ワシントンDCの郊外にある国立第二公文書館から衝撃的資料が出てきたのだ。「CIA文書正力松太郎ファイル」。(中略)中身にいたっては、CIAが極秘に正力を支援することを作戦とし、その実施のための必要書類の作成を命じたり、作戦に実施許可を与えたりしたというものだった。(中略)それは、一言で言えば、正力の日本へのテレビの導入はアメリカが政策として「仕組んだ」ものだった、ということだ。】

________________________________
目次:

序 章  CIA正力ファイルの発見

第一章  日本テレビ出生の秘密

第二章  反共スキームに飲み込まれた正力構想

第三章  日本テレビとジャパン・ロビー

第四章  心理戦のプロ集団ドゥマン・グループ

第五章  正力ロビーを操ったジャパン・ロビー

第六章  CIAを引きずり込んだドゥマンの士気工作

第七章  密約の崩壊

第八章  かくしてCIAと日本テレビはリンクした

第九章  1000万ドル借款バトル始まる

第十章  日本テレビ開局と怪文書

第十一章 吉田、正力つぶしに動く

第十二章 電電公社の逆襲

第十二章 心理的再占領体制下の日本


新潮社 2006年10月20日発行 
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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