思考革命:問題意識発から可能性発へ
135699 【図解】現実とは、人々の意識である
 
大西敏博 ( 50歳代 和歌山 会社員 ) 06/10/27 PM08 【印刷用へ
現実は外的圧力として意識される      (圧力構造の変化)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【原始時代】   【私権時代】     ┃   【現代】
┃  生存圧力     生存圧力   ┏━┓┃→→→同類圧力
┃   ↓↓       ↓↓    ┃貧┃┃    ↓↓
┃   ↓↓       ↓↓    ┃ ┃┃    ↓↓
┃  自然外圧     私権圧力   ┃困┃┃ 人々の意識そのも
┃(本能への圧力) (共認による圧力)┃ ┃┃ のが形成する圧力
┃   ↓↓       ↓↓    ┃の┃┃    ‖
┃   ↓↓       ↓↓    ┃ ┃┃    ‖
┃ 自然外圧の共認  私権規範の共認 ┃消┃┃    ‖
┃   ↓↓       ↓↓    ┃ ┃┃    ‖
┃   ↓↓       ↓↓    ┃滅┃┃    ‖
┃   ↓↓       ↓↓    ┗━┛┃    ‖
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛    ‖
    ↓↓       ↓↓            ‖
   精霊信仰     倒錯観念           ‖
    ‖        ‖             ‖    
    ‖        ‖             ‖    
    ‖        ‖             ‖     
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃         現実=人々の意識を対象化         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
自ら参加することで創り出す圧力

 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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