アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
134409 岸・児玉・笹川とCIAと統一教会@〜巣鴨プリズン釈放組の勝共連合〜
 
福島健 06/10/15 PM09 【印刷用へ
「政界の黒幕」と言われた小玉誉士夫リンク

日本船舶振興会創始者である笹川良一リンク

彼らは岸信介と同様、巣鴨プリズン釈放組として戦後の日本を反共へと導いた。彼らの釈放の背景にはCIAが絡んでおり、アメリカの反共政策を強固にしてくための勝共連合の結成にも関係していた。

以下にリンクより抜粋します。

>(1945年)12月、A級戦犯指定で入獄。この巣鴨には、 笹川良一、岸信介もいた。「児玉は、巣鴨プリズンで尋問された際、CIAの前身の情報機関(OSS)にタングステンを提供している。これを国防総省に売却したCIAはその資金を対日工作の秘密資金にあてた」と云われている。笹川良一も同様。

>1948.12月に釈放。「隠匿物資と機密情報の提供を条件に、1948年にはGHQから釈放されています。一説には、現在価格で7兆円以上という隠匿物資は、戦後日本の政治家の操作に使われた」。

>1968年、統一協会の主導により、児玉誉士夫・笹川良一・岸信介らが「勝共連合」を結成し、これと日米韓の軍部とCIAが連携プレーをするようになった。


そしてここで出てくる統一教会の背後にもCIAの存在があった。以下にリンクより抜粋します。【 】は投稿者の注釈です

>最後に、世界基督統一心霊協会(文鮮明)はCIAの指導下にありました。その不況活動(原理運動)【たぶん布教活動の意】の日本における最初の拠点は、渋谷区南平台の岸信介の自宅にありました。理由は明らかですね。現在日本政治史もこの線上で踊っているのにすぎません。
 
  List
  この記事は 134172 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_134409
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
テレビによって日本人の心理的植民地化は完成した 「にほん民族解放戦線^o^」 14/09/06 PM02
158613 岸信介はCIAの助けで日本の首相になり、支配政党の首領になった(1/2) 猛獣王S 07/08/10 PM03
134431 岸・児玉・笹川とCIAと統一教会A〜反共の背後にあったユダヤの影〜 福島健 06/10/15 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
オス・メスの事実の確認
オスメス分化の塗り重ね構造
雌雄分化における統合
哺乳類のオスメスの庇護依存関係と原猿の雌雄共認との違い
哺乳類の性闘争本能
『性闘争本能から縄張り闘争へ』
原猿における共感機能の進化の流れ
原猿のメスについて
サル時代の婚姻様式
もともと、生物には親子関係など無かった
チンパンジーの娘移籍に関する仮説
エスキモー族に見る性関係
ネイティブアメリカンに見る「女性への賛歌」
【女主導の原理と現代への適用】番外編 シャーマンの性別分布
「性の探求者」シリーズ(1) 未開部族に見る性の追求 〜性は日常、性は充足源〜
「性の探求者」シリーズ(2) 赤松啓介に見る性の追求 〜日本人のおおらかな性〜
代々木忠の「自分とつながるための方法論」
チャネリングセックスとは、どのようなものか?
自我が邪魔をして心を開けないセックス
セックスで得られる10の驚くべき健康効果
共同体では、子供はみんなで育てる。
闘争と生殖の包摂@
闘争と生殖の包摂A
再読 日本婚姻史 「縄文から弥生への婚姻様式の変化」
■再読 日本婚姻史 「弥生時代の父系文化への移行〜父親観念の発生〜」
家族って何? シリーズ3.江戸時代 〜武家だけが血縁父子相続であった〜
家族って何?シリーズ5 明治時代 〜洗脳と法制化によって民衆は「家」と「国」に嵌め込まれていった〜
日本人はどのように恋愛観念を受容したのか?〜明治編@
女たちの充足力を日本史に探る7〜明治以降の一対婚様式が破壊したものとは
【家族って何?】シリーズ.8〜昭和後半から現代〜家族という枠組みは成立していたのか
恋愛至上主義ゆえに結婚制度が壊れ、家族が消失する
家庭とは何か?1930年、高群逸枝はかく語る。(1)
家庭とは何か?1930年、高群逸枝はかく語る。(3)
男たちは、性闘争を放棄した
転換期の女たち
いい女は最強の充足媒体
男たちは 『力の基盤』 を失った
男女別学 −脳の差という視点で考える−
『目先ではダメ』だから少子化は進む一方
子どもにとって、「遊び」は最大の学習課題

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp