暴走する悪徳エリートの所業
133621 連邦準備制度(FRB)は、世界中の富を略奪する機関(1)
 
斎藤幸雄 HP ( 43 愛知 建築士 ) 06/10/08 PM09 【印刷用へ
連邦準備制度(FRB)の実態について、ブログ「灼熱」さん(リンク)に詳しい記事があったので紹介します。

以下、引用==================================================
「引き続き、連邦準備制度について… 」(リンク

本日もFRBの話になりそうですが、私もこうやって書くことによって理解を深めたいと思っているので、お付き合いして頂ければと思っています。

もう一度ここに書きますが、米連邦準備銀行は民間が所有する民間銀行です。
株主は以下です。

ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク


以上の銀行は「名門」と呼ばれる銀行(金融機関)ばかりである。
米国の中央銀行を所有するこれらの銀行は、チェース(チェース=ロックフェラーもユダヤ系の可能性あり)を除いてすべてがユダヤ系と言われる金融機関なのである。つまり、外国の金融機関が米国の中央銀行を所有している、ということになります。
これらのユダヤ系金融機関の繋がりは、『赤い楯』という本に詳しく載っています。

赤い楯−ロスチャイルドの謎 上巻
リンク 

赤い楯−ロスチャイルドの秘密 下巻
リンク


さて、昨日の日記にも登場したルイス・マクファデンですが、彼はファースト・ナショナル銀行の頭取となり、銀行通貨委員会の委員長を12年間も務めた人物です。
そのマクファデンの発言を、昨日に引き続き、もうひとつだけ以下に掲載しておきます。

「政府の委員会である連邦準備制度理事会は、アメリカ合衆国政府とその国民を欺き、国家債務を支払うのに十分なお金の一部をかすめ取っている。連邦準備制度理事会と連邦準備銀行法の共同の略奪と不正行為は国家債務の数倍の費用を国民に押し付けてきた。
彼らは民間の信用独占者たちであり、アメリカ合衆国の国民を食い物にし、その利益は、彼ら自身と彼らの外国の顧客、内外の投機家や詐欺師、そして金持ちで略奪的なマネー・リーダーたちにもたらされている。現代は経済的苦痛の時代であり、そのような苦痛の原因として、連邦準備制度理事会と連邦準備銀行はその責を負うべきである。
連邦準備制度理事会はその力を隠蔽するためのあらゆる努力を行なってきたが、連邦準備制度理事会がアメリカ合衆国政府を侵害してきたことは事実である。彼らはこの国のすべてをコントロールし、我々のあらゆる国際関係をコントロールしている。思いのままに政府を動かしている。連邦準備制度理事会と連邦準備銀行を運営している傲慢な信用独占者ほど権力に護られているものはない。これらの悪人たちは国家債務以上のお金をこの国から盗んでしまった。政府は連邦準備制度理事会が国民から盗むことを認めてしまった。このことをもう一度国民に取り返す必要がある。
12億ドル(いつの金額がわかりません:HEAT)にも上る国民のお金が過去数ヶ月の間に外国に送金され、国債を償還したり、反逆的な連邦準備制度理事会や連邦準備銀行の博打的な債務の支払いに充てられた。我々の金融資産のかなりの部分が外国人のために使用されてきた。外国人の外国人に対する債務を我々が支払う必要などないはずである。アメリカ合衆国の農家や賃金生活者がどうして外国の人々の面倒を見なければならないのであろう。連邦準備制度理事会や連邦準備銀行が世界中の競争相手の資金調達をしてあげなければならない理由もない。
連邦準備法は廃止されるべきであり、連邦準備銀行はその責務を逸脱しているので即刻清算すべきである。誓約を違背した不忠な政府官僚は糾弾され、裁判にかけられるべきである」(議事録12595から12603ページ)

=====================================================(続く)
 
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