日本人の主食は「お米」。
・・・だと思っていましたが、農林水産省が公表している「国民1人・1年当たり供給純食料の推移」によるとこの様になってます↓(リンク)
穀類 (うち米) (うち小麦) 肉類 牛乳・乳製品 油脂類
昭40年 145.0 111.7 29.0 9.2 37.5 6.3
50年 121.5 88.0 31.5 17.9 53.6 10.9
60年 107.9 74.6 31.7 22.9 70.6 14.0
平 7年 102.0 67.8 32.8 28.5 91.2 14.6
12年 98.5 64.6 32.6 28.8 94.2 15.1
17年 94.6 61.4 31.7 28.5 92.0 14.6
(単位:s)
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現在は(10年前から既に)、なんと、お米より牛乳・乳製品の摂取量の方が多い!!
これ、衝撃でした(◎o◎)!!
昭和40年と現在を比べて、特に変化が激しいのが↑に挙げた4つ。
米(111.7→61.4で半減!)
肉(9.2→28.5で3倍強)
牛乳・乳製品(37.5→92.0で2.5倍)
油脂類(6.3→14.6で2.5倍弱)
日本人の食生活は戦後すごい勢いで欧米化したと言われるけど、ここまでとは!と、この数字を見てオドロキました。(表には載っていなかったけど、S20年代、30年代と比べるともっとすごそう。)
もともと食生活は、その土地でその季節に取れる食べ物を摂るのが大原則。そして、日本人の身体は、戦前まではその伝統的な食事を摂ることでつくられてきたはずです。
それが、こんな短期間にこんなにも変化して、身体はついていけてるのでしょうか?
巷では次から次へと「身体にいい」といわれる食べものや栄養素が取り上げられ、売られているけど、身体の病気・心の病気とも増える一方。そろそろ情報に踊らされるのを止め、なんでこんな食生活になったのか、食生活の根本から見直す時だと思います。
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