歴史データ
133138 明快!森羅万象と百家万説の系譜
 
大嶋洋一 ( 40 福井 電気・情報設計 ) 06/10/05 AM00 【印刷用へ
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以下、管理人がHPを立ち上げた目的を引用

>今まで積み上げてきた考察がある一定の水準に達したためで、個別の思索の結果が、現在、相互につながりつつあるのだろう、と、突然、思い当たりました。個別の問題だった日常の問題、「これでいい」のをどうやって保証するのか、といった問題、専門の生命科学の問題、その社会的な意義、社会常識の「常識」としていいものと「短期的な常識」に過ぎないもの。これらの諸問題が、実は人間の知識や認識に限界があると考えることでかなり解決でき、そして、その認識を土台として成り立つ社会の仕組みがおぼろげながら見えてきました。

>宇宙の誕生から始まって、地球の歴史、生命体の歴史、人類の歴史、それらを現代の視点を交えて現代まで解説する。特に、考え方に力点を置き、科学的な認識、人生論的な理解について書く。

以下、目次の一部を紹介

11. タンパク質・・・多様な表面  [触媒]
12. 細胞の誕生・・・最初の生命体  [生命]
13. 膜の誕生・・・独立した生命  [細胞膜]
14. 細菌の誕生・・・生化学的に最も多様な生物  [バクテリア]
15. マントル対流の変化・・・固体も流れる  [対流]
16. ラン藻・・・海から鉄をのぞき、有機物を注ぎ込んだ  [長い時間]
17. 真核細胞・・・分業と専門化  [子会社]
18. 生殖・・・男と女は必然なのか?  [有性生殖]
19. ウィルソン・サイクル・・・生物の進化の原動力  [相変化]
20. 多細胞生物の発展・・・細胞の分化  [受容体とコミュニケーション]

21. カンブリア紀・・・進化の大爆発  [弱肉強食]
22. 生物の多様性・・・生物の陸への進出  [目]
23. 魚の時代・・・カルシウムはリン酸塩それとも炭酸塩?  [脊椎動物]
24. 陸への進出・・・遮るもののない世界への拡散  [メタモルフォーゼ]
25. 造山運動・・・大陸が集まるとき  [抽出・精製]
26. ゲノムの進化・・・変化を許容する仕組み  [意味の転換]
27. 恐竜・・・古生物のヒーロー  [パラダイム理論]
28. 天変地異・・・危機は回避できるか  [予測]
29. 哺乳類の進出・・・新しい生殖戦略  [信頼感]
30. 植物・・・寒冷化と短いライフサイクル  [種子]

31. 気候・・・地球表面の流体の動向  [周期]
32. 日本列島・・・国生みの原理  [日本]
33. 人類の誕生・・・人も猿もサルから進化した  [進化]
34. 猿人・・・歩行から開放された前足  [道具]
35. 原人・・・無力な赤子を救ったもの  [脳]
36. 氷河期・・・生き物を鍛えたか  [職業]
37. 新人へ・・・言葉の魔力  [専門家]
38. 人種・・・地球レベルでの適応拡散  [大量絶滅]
39. ウルム氷期・・・失われた文明は水没したか  [旅]
40. 点火と炉・・・火をコントロールする  [燃焼]

41. 農業・・・生態系の総合理解  [単語の発明]
42. 城壁・・・内側と外側の問題  [遊牧民]
43. 階級・・・原始時代の人は平等だったか  [リーダーと奴隷]
44. 金属・・・硬さと柔軟性  [材料革命]
45. 文字・・・文明の立役者  [記憶と記録]
46. 歴史・・・正当性や正統性の根拠  [統治技術]
47. 宗教・・・真理のアドバルーン  [知識の体系化]
48. 帝国・・・傑出した個人の活躍  [組織の運営]
49. 一神教・・・初めがあり、終わりがある  [発展と停滞]
50. 国造り・・・国家組織の普及  [変数の分離]

 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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