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131835 “場”は『引力』であり、“共認”は『価値』である
 
西知子 ( 31 京都 秘書 ) 06/09/24 AM07 【印刷用へ
●全員が次々と発信する。→それが最大の『引力』になる。
バーゲンであれ、フィーバーであれ、ネットであれ、人が次々と集まり場が活性化していれば、それ自体、無視することなど出来ないほどの、最大引力となる。

しかし、それぞれがバラバラな行動・言動をし、全く一体感も統合感もなければ、人々は失望してor飽きて離れてゆく。

●皆が認める評価や規範が形成される。→それが最大の『価値』になる。
評価であれ規範であれ、みんなが認めることの出来る中身が出来れば、そしてそれを作ったのが自分たちであれば、それは、誰も抗うことのない、最大価値となる。

『引力』と『価値』は次元が違うこと。
それが新たな気づきであり、社会不全・収束不全に応える認識形成サイトと、フィーバーやミクシィとの、決定的な差である。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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