共同体社会の実現
131256 国家機関などそろそろ見切り時
 
浅野信夫 ( 42 大阪 建築士 ) 06/09/18 PM03 【印刷用へ
>社会の統合の必要(実体的には私権闘争や掠奪闘争の統合の必要)は誰もが認めざるを得ないことであり、人々が「それ」を統合機関として認めれば、統合機関になるからである。
………これまで社会を統合してきた国家機関を、人々が仕方なく統合機関として共認することによって、統合機関としての面目を保ち、今も社会を統合しているに過ぎない。(32086) 四方勢至

今や、我々が仕方なく統合機関として見ているだけにすきない国や地方行政の不祥事が後を絶たない。
今、巷を賑やかしている岐阜県の裏金問題、社会保険庁による年金の不正徴収等々。
政府機関に関連する不正事例を会計検査院のホームページから見ることが出来ます。リンク
(決算検査報告データベースから入り目次検索→見たい年度を選択し、→第2節第1の2 第3章の「個別の検査結果」の概要の不等事項 にて概要が、更に省庁別の不当事項を第3章にてその内容を知ることができます。)
平成16年度で936億円にものぼる。(氷山の一角にすぎない)

社会の閉塞感をどうすることも出来ず、その上 強制的に吸い上げた税金を不正に使う国家機関などそろそろ見切り時だと思う。
 
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