実現論を塗り重ねてゆく
131212 自然の摂理に立脚した初の人類構造体系:実現論
 
新川啓一 ( 44 神奈川 建築家 ) 06/09/17 PM11 【印刷用へ
自然をとことん対象化し、自然の摂理の中に答えを見出す。
当たり前のようですが、現代人はこれまで全くできていなかった思考です。

例えば、性・女を何よりも求め心底では女を自分の所有物のように扱いながらも、社会空間では性・女を私事として現実行動と切り離していたのが、現代人です。
人類の歴史や存在を見つめ未来を築こうとした先人の思考も、特別な存在として人類を捉え、人類に都合よく解釈したに過ぎず、下半身を切り離してしまったがために、近代思想にしかなり得なかったのだと感じます。

現代社会の閉塞状況から、今人類がどこを変えるべきかを解明するには、人類の原基構造を解明し、現代の価値観と対立した認識であっても、自然の摂理に照らしてどちらが論理整合性が高いかを羅針盤に進んでいくべきなのだと思います。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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