私権原理から共認原理への大転換
13114 「統合理論」のビィジョン
 
匿名希望 01/10/10 PM01 【印刷用へ
 >潜在意識は先行していて、誰も不毛な成長など望んでいないのでしょうが、それに代わる社会(例えば創造競争、評価闘争社会)を描けずにいるのだと思います。この点からも、統合理論の必要性を強く感じます。

 同感です。「潜在意識」では誰もが、過剰消費の充足は「空虚な代償行為」にすぎないことに気づいていると思います。低成長時代に入って「市場システム」の限界性もあきらかになり、「私権競争」に嫌気がさしていることは「癒し」という言葉に象徴されているように思うのです。

「共認充足」への転換が求められ、新しい集団理念・規範が「それに代わる社会」には必要になるはずです。既存の旧制度を乗り越えた試みがここで言う「統合理論」なのでしょう。「私権」に代わる「評価軸」の1つとして「創造競争」というアイデアにも興味を持ちました。
 
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13308 物質的競争の後に残る空虚感 大串幹夫 01/10/12 AM02

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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