学者とマスコミはグルで頭脳支配
130811 共認圧力を対象化することって出来るの?
 
中北千奈美 ( 24 三重 会社員 ) 06/09/14 AM10 【印刷用へ
昔の人が現実の共認圧力を対象化できなかったのは、

>共認圧力というものが、単なる対象物ではなく、自分自身(の生み出したもの)に他ならないからである。
つまり、彼らが否定する現実とは、彼ら自身の私婚・私権の共認や、力の追共認に基づいて作られた現実である。従って、現実を否定する以上、自分自身の存在(自我私権や力を求める下部意識)の否定に向かわざるを得ない。
実際、彼らは頭の中だけで自らの存在(下半身)を否定して、感応観念に収束した。観念の倒錯である。しかし、現実の存在(自らの下半身)を頭の中で否定することはできても、現実に否定することは出来ない。そうである以上、頭の中だけで現実=自らの存在を否定するのは自己欺瞞であり、その自己欺瞞の故に意識と存在(思想と現実)は必然的に断絶し、分裂することになる。 20054

かららしい。

共認圧力自体を対象化できないまま「社会をよくしたい!」と行動を起こしても、結局、自己欺瞞で終わってしまう。この繰り返しでは世の中がよくなっていくとは到底思えない。

それなら現代人も共認圧力を対象化することはできるのだろうか??
昔と大きく違うところは、70’に貧困が消滅したことである。貧困が消滅した今、私権、個人主義的な考え方の人は減ってきており、「自分からみんなへ」意識が向いてきている。このことは共認圧力を真っ当に対象化できる可能性がみえてきたといえる。

可能性はみえてきた。「本気で社会をどうにかしなければ!」と思うならまずは現実の圧力を真っ当に対象化することから始めればいいと思う。そのための勉強材料はるいネットに山ほどありそう☆
 
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