心の本体=共認機能の形成過程
130665 社会の為にお金を使うって、例えばどんなこと?
 
山田純子 ( 24 滋賀 OL ) 06/09/12 PM09 【印刷用へ

この投稿をみんなで読んで「社会の為にお金を使うって、例えばどんなことだろう?」と話合ってみました。

一つは「みんなの期待に応える・答えを出すことに対する評価として払うお金」。

>みんなが評価した答えに支払ったお金が、みんなの役に立つ答えの製作費に支払われるというのは、実はすごい仕組み!!(122620

そして、もう一つは「みんなの活力を再生するために払うお金(しかも、税金の無駄遣いもやめられる!)」。

今、税金の4分の1は、福祉・年金をはじめとする「社会保障」に使われているそうです(!)。退職という形で高齢者の仕事(役割)を奪い、「あと死ぬまでは、このお金で暮らしな」と年金を渡しても、普通に考えたら活力出るわけない。だって、「もう、みんなの役には立てないよ」って社会から切り離されるようなもの(考えてみるだけでも悲しい老後…)。

>有効需要を増やすこと=高齢者(福祉)に金をかけるではなく、仕事を作り出す=供給者を作り出すこと(92695
これだと、みんなの活力が上がる+税金の無駄遣いも減る!

 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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