共同体社会の実現
130404 闘争(能力)適応と共生(取引)適応の関係図解
 
星埜洋 ( 47 東京 企画 ) 06/09/09 AM11 【印刷用へ
外圧の適応には闘争適応と共生取引適応がある。私権時代は闘争圧力に対し序列を共認することで身分・肩書きが評価指標となり、私権国家が統合されている。
次代は、認識能力を共認し、投稿資格を評価指標として本源(共認)社会としての統合形態が考えられる。

それに対して、闘争から逃れ共生取引適応したのが取引関係を共認し、お金に収束した市場社会である。しかし、闘争適応ではないので統合できず、国家に寄生するしかない。

     【適応様式】  【評価指標=収束先】 【統合態】

外圧→闘争適応=序列闘争 ⇒ 身分・肩書き・・(私権)国家←―−
       =認識力闘争⇒ 投稿資格  ・・次代(本源)社会↑
                              ↑
  →共生取引=取引関係 ⇒  お金   ・・市場(≠統合)―→
   適応                 *統合できないから
                       国家に寄生
 
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