子育てをどうする?
130136 子どもたちの記憶回路の外部化
 
尾曲圭介 HP ( 20代 福岡 会社員 ) 06/09/06 PM08 【印刷用へ
目的地までの道を覚えなくても親がそこへ連れて行ってくれる。友人の電話番号を覚えなくても、携帯電話に登録されている。漢字がわからなくても、携帯電話をいじればすぐに出てくる。自分の家の住所でさえ携帯電話に入っている。

現在の子どもたちにとって、「覚える」必要性を感じる場面は少ない。
代わりに、現実社会とは関係のない、アニメのキャラクターを山ほど覚えていたり、ゲームのストーリーを事細かに記憶していたりと、記憶回路が幻想世界に使われている。

「安全志向」や「快適志向」によって、現実とつながる事物の「記憶」機能が、子どもたちの脳の外部にどんどん作られていっているのではないか?
 
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130160 覚えなくても済む分、脳を何に使うか。 ブリジストン 06/09/06 PM11

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