心の本体=共認機能の形成過程
129966 圧力を無限に作り出せる「加圧のサイクル構造」が人類進化の鍵。
 
山田太郎 ( 29 千葉 会社員 ) 06/09/04 PM03 【印刷用へ
そして5500年前(日本は2000年前)、同類闘争圧力が加わるや否や、わずか数千年で、自然圧力・外敵圧力をほぼ克服してしまった。31505

人類はなぜここまで短期間に、自然圧力・外敵圧力をほぼ克服することができたのか?
以前、DNAの改造には約100万年かかるが、観念機能の改造はそれほどかからないと聞いたことがあります。
なるほどなと思いました。では観念機能をここまで改造した活力源はどうやって得続けてきたのだろう?

>人類的課題に対する期待・応望の同類圧力=共認圧力が解脱充足と並んで主活力源となり、人々の期待に応える政治や哲学や科学や芸術が主活動となる。そして、期待・応望を主活力源とするそれらの活動は、評価収束によって必然的に創造闘争=共認闘争の圧力を形成し、それが期待・応望の主活力を加圧する。31505

に答えがありました。キーワードは「加圧のサイクル構造」。

@人類課題に対する期待(同類圧力)⇒A応望の活力⇒B生産活動⇒C評価収束⇒D創造闘争(共認闘争)圧力形成⇒E Aを【加圧】

※AからEのサイクルが圧力を無限に作り出せる「加圧のサイクル構造」  ※B生産活動:(政治、哲学、科学、芸術etc. 古くは弓矢の発明なんかもそうだったのか?)


一般的な動物の活力を規定するのは主に自然圧力、外敵圧力。この圧力に対してある程度適応できるようになってくると一定以上の活力は必要ないし、それ以上の進化はない。だからある程度適応することはできても克服という次元には達しない。
けれども人類の場合は自然外圧、外的外圧の他に、同類圧力を無限にを生み出す「加圧のサイクル構造」がある。
圧力⇒活力 だからほぼ無限に活力を生産することができる。
だから、自然圧力・外敵圧力をほぼ克服するまでになったのだと思います。
そして、このサイクルがきちんと機能すれば、自然圧力・外敵圧力を克服しても、無限に活力を生産し続けることができるのだということがわかりました。
 
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