共認運動をどう実現してゆくか?
129725 社会不全の解消する近道
 
井上光利 ( 53 神奈川 会社員 ) 06/09/01 PM08 【印刷用へ
>認識形成の『場』の構築とは、人(ひと)欠乏や認識欠乏を顕在化させ、人々の新しい活力源を作り出す活動であると同時に、人々の協働活動と評価共認に基づく、全く新しい社会統合機構を作り出そうとする活動である。
しかも、それは人類の新たなまつり場であり、そこでは『場』に参加することが、そのまま『場』を構築することになる。云い換えれば、『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。従って、人々が次々と『認識形成の場』に参加するだけで、国家に変わる新しい社会統合機構(の中核)が構築されてゆく。

社会不全は益々深刻化しているが、その中でもボランティア活動やNPO活動、はたまた既存政党への活動や既存の社会運動に参加し、国家に要求する等している人たちもいるが、どこも活躍し成果を上げている事例を見かけない。

小泉政治へのフィーバーは動かない旧国家体制の解体をうたって、何か変革したような錯覚を与えたが実態はどうであるかは明確である。
この間、旧体制を温存だけでさらに悪化して、その不全度を深めた結果、毎日繰り返される悲惨な殺人事件、環境悪化による気候変動や、財政破綻がさらに悪化、将来の不安を増長・・

一方で誰かに依存し、要求するのをやめて、認識の場に参加する人々が増えているが、その数は残念ながらまだまだ絶対的に少ない。

小泉フィーバーの結果が示す、旧体制には答えがない、そろそろ人々が協働して集う認識形成のまつり場にきずいて欲しい。

人欠乏、評価欠乏が顕在化し協働活動となって新しい活力源を生み出す場が作り出される構造に期待し、多くの人の参加で社会の統合の骨格が早々に生まれるような勢いが欲しい。それが社会不全を解消する近道である。

 
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