収束不全:やりたいことが見つからない
129555 大学に行く理由
 
渡邊かお里 ( 34 神奈川 建築士 ) 06/08/31 AM10 【印刷用へ
 私権の強制圧力が衰弱すると、なぜ有閑層が激増するのか?

 私権の強制圧力の追共認は、必然的に共認不全を孕み、人々は解脱収束する。

 なるほど、自分が大学へ(遊びに)行きたかった訳も分かった!私権強制圧力衰弱度合いによって、世代間に意識の移り変わりがある。

私権残存40代 卒業したら私権の強制圧力の下、否応なく働かなくてはならない。→だからいい大学に行って、遊んでおく!

解脱収束30代 卒業後の強制圧力は40代よりも薄れているが、受験制度という強制圧力には従ってきた→だから就職する前に、大学行って遊ぶ!

探索基調20代 とりあえずの目先収束先の受験が終わった→大学行って、やりたいことを探す! 
 
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143251 20代の若者が大学に行く理由 匿名希望 07/01/25 PM03

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実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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