実現論を塗り重ねてゆく
128739 認識欠乏はすぐ喉元まで
 
前山薫 ( 34 東京 照明士 ) 06/08/22 AM10 【印刷用へ
>人々の認識欠乏が顕在化するのは時間の問題である。それは、はじめの答え(に近い認識)と認識形成の場さえ与えられれば、一気に顕在化する。

なんで屋露店でお題「好きってなに?」の答えを聞いたお客さんが、こう反応してくれた。

「うん、なるほど、よくわかる。でも、自分の頭の中で感じていたことを、言葉にしたって感じかなぁ」

まさに、認識欠乏が顕在化した瞬間だと感じた。

「いまみんなが使っている観念は実感に合わないでしょ。
 なんで屋では、役に立たないから旧観念と呼んでいるんだ。
 いま話した共認や、充たし合いとかの言葉の方がしっくりくるよね」

と彼に話し、なんで屋からるいネットの主旨を話すと、大きく肯いて納得して次の来店を約束してくれた。

露店に立ち寄ってくれる探索志向の人達は、いろんななんでの答えを既に感じ取っていて、それを表現する認識を欲しがっているんだと思う。彼らを新しい認識の供給者にする為にも、しっかりした答えを提示していく必要性を再認識した。
 
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 実現論 : 序  文
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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