マスコミに支配される社会
128649 植草一秀は冤罪では? 〜小泉官邸に葬られた人々〜
 
南風小僧☆ ( 天然おやじ 島国 ) 06/08/20 PM09 【印刷用へ
植草氏が覗き容疑で逮捕されたとき、マスコミに大きく報道されていた。聞いたとき“なんてばかなこと”という思いと、小さな出来事をわざわざ大きく報道するマスコミに違和感があったが、やっぱり裏があったようだ。

どうも鈴木宗男や田中真紀子の追放と同様、敵を葬るためのスキャンダルだった可能性が高い。

以下小野寺氏のメルマガより(リンク )
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今まで、外務省の佐藤優、鈴木宗男、そして植草一秀氏と、
仕事上では実力があり、有能であった人物が「逮捕」されてきた。

<政敵を葬りさるための逮捕>
佐藤優、鈴木宗男は、「小泉の巨漢の側近」にとっての政敵であった。
植草一秀氏も、そうである。「小泉の巨漢の側近」にとっての政敵であった。
竹中のうそをばらす存在であったからである。

<田中真紀子を葬ることで温存された外交機密費>
途中で田中真紀子も政敵となったので、追放した。これは、外交機密費を好き勝手に使う権限を田中真紀子が脅かしたからである。

<ユダヤ外資に銀行を売る目的の竹中政策を批判したため、
痴漢にされて葬りさられた植草一秀氏>
銀行をユダヤ外資に売りたいのに、植草がテレビに出て、「ここが間違っている」などと本当のことを言われては、目障りでしょうがないというわけだ。金儲けの邪魔な存在をスキャンダルで葬りさる。

植草が逮捕されたのは、民主党出身の横浜市長の中田宏氏の講演会に呼ばれたときである。つまり事前に、その日に、横浜駅を通ると、わかられていたのだ。
そして神奈川県警の、鉄道警察隊が、わざわざ、横浜からずっと品川まで 植草氏を追い回して、強引に罪をでっちあげて逮捕した。

<小泉の巨漢の側近と仲のよい神奈川県警>
神奈川県警は、「小泉の巨漢の側近」ととても仲が良い。
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もはや当然だがマスコミのニュースは、額面通りには受け取ってはならない。
経済学者あがりの竹中平蔵にとって、やってることは売国政策だしより優秀な経済学者である植草氏から正面から批判されては答えられない。
だから汚い手を使って葬った可能性が高い。

どんな汚い手を使っても政敵は葬り、売国的政策を続ける。小泉官邸のやりそうなことである。ネット界での監視が不可欠になっている。




 
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