日本を守るのに、右も左もない
127719 欠乏が顕在化するとは、
 
谷光美紀 ( 30代 愛媛 経理 ) 06/08/08 PM07 【印刷用へ
「欠乏が顕在化する」ことを、「自分が気付く」みたいな感覚で軽く捉えていた。(例えば、「集団に入ったのではなく、社会に出たのだ」という認識を得て、あぁ自分は本当は社会の役に立ちたかったのだと気付く、みたいな感じ。)

でも、それでは新認識の獲得へと向かいきらない。
なぜか。
私権収束⇒私権欠乏、本源収束⇒活力欠乏、答え収束⇒答え欠乏・・・
どの次元でも、欠乏までは、外圧を受けて個人レベル(潜在思念レベル)で進むことができるが、顕在化するには、課題共認が絶対不可欠だからだ。

個々人レベルでいくら己の欠乏に気付いたとしても、当たり前だが、それだけでは社会は変わらないのだ。自分だけではなくみんなもなんだと気付く場、みんな(課題)共認を形成できる場があってはじめて、可能となる。つまり、顕在化とは社会レベルの位相にあるものなのだ。

>それは、はじめの答え(に近い認識)と認識形成の場さえ与えられれば、一気に顕在化する。

まさに、これが「実現の論理」で導き出される!
 
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