学者とマスコミはグルで頭脳支配
127534 維持派(自我派)の延命と不可侵領域からの社会侵食
 
柳瀬尚弘 ( 30代 神奈川 建築設計 ) 06/08/05 PM07 【印刷用へ
 大衆的には見捨てられた近代観念だが、マスコミを手中にしながら答えが出せない統合階級層が放つ「基本認識」は、「自分の嫌なことは相手にも〜云々」etcと一見分かりやすさを伴い、相手発の潮流を取り込みながら巧みに姿を変え、自我温存の防壁を作り上げてしまったように見える。

 充足基調⇒本源収束の潜在思念に基づき、まさに肯定的に本源回帰へと向かう大衆が、知らず知らずの内に新たな維持派(自我派)へと摩り替わってしまっている。

結果、絶対不可侵の聖域の拡大・強化が生み出した自己中の増産は社会収束の流れを断ち切り、今や様々な事件として逆に社会を侵食し始めている状況が顕在化している。


>新しい『基本構造』は、否定意識や自我意識に(もちろん感応観念にも)囚われない新しい潜在思念によってのみ考究される。
それは、充足基調⇒本源収束、および社会不全⇒社会収束の潜在思念である。
18718

>社会収束への流れでネックになっているのは「答えがない」から。であれば、ミスを防ぐにはまずは、意識と社会(みんな)とを繋ぐ「答え」を獲得することから始めなければならない。(127201) 

改めて大衆的にも明らかに危機意識や答え欠乏が高まる状況下、原基構造の解明を通じた共認圧力の形成、新たな構造認識の習得が不可欠で、それを入口に、いかに大きく可能性を広げられるかを現状から逆に強く感じる。
 
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