否定脳(旧観念)からの脱却
127438 閉塞(の元凶)を打破するには。
 
原田昭雄 ( 50 埼玉 会社員 ) 06/08/04 PM06 【印刷用へ
>しかし、’70年以降、社会的に生存圧力は衰弱するばかりで、共認圧力こそが唯一の圧力源へと変化している。
その中にあってこれらの観念群は明らかに、その最も重要な共認圧力を排除する役割を果たしている。その結果、本来まともな人間に育てていく任務を持つはずの学校が、旧観念支配によって、逆に無圧力空間を自ら創り出し、「自己中」の生産に荷担する場と成り果てつつあるのだ。(124343)

 生物の種の進化が個の生まれ変わり(人類の場合更に観念の塗替え)を前提とするなら、旧観念社会の収束不全を解消していく(旧観念を塗り替えていく)人材の教育の場である学校が『無風空間』に化している状況こそ、社会閉塞の一要因とも言えるし、閉塞を打破していく大きなヒントになるのではないでしょうか。

 かつて、学校でのいじめが注目されたことがありました。収束すべき課題のない状況での子供達による(本源的な)仲間収束の結果ということであったと思いますが、それ以上に「個人にとって不快なものは徹底的に排除していく人権観念」の影響だったとすれば納得がいきます。子供達の仲間収束の基底にあった本源意識が先生がばら撒く本源風旧観念に染められていった結果ともいえるでしょう。
 そして今や、>その彼女や彼女の周りの同世代の意識が、既に「いじめは面倒!」ということになっているらしいのです。では、今の仲間関係はどうしているかと尋ねると、「距離をおく」や「一人で行動する」・・・・・・・・・(95751)という、状況のようです。

 加えて、子供達(学校)の無風空間はさらに、家庭という絶対不可侵の無圧力空間によって二重に封印されてしまっています。その結果、子供達は人間(人と人との関係行動が出来るまともな社会人)に成長出来ない! 人類の滅亡の主要因といえるでしょう。

 早急に、この学校という無圧力空間を社会(現実)の圧力(=課題)を看取できる状況に置かない限り、可能性の糸口すら見つからないような気がします。例えば、教育機関を社会的な圧力をまっとうに捉えている集団(企業)が運営するということは、有力な方法と考えてよいのではないでしょうか。
 
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127507 短大を学習塾が経営 高菜ごはん 06/08/05 AM08

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