アメリカ→官邸→マスコミによる支配
127319 安倍晋三の次期総裁は既定路線になっているが・・・
 
倭民 06/08/03 AM11 【印刷用へ
橋龍叩きそして死去で、田中角栄の流れを継ぐ民族派が、とうとう一掃されてしまった。
そして、時期総裁はというと、すでに安倍晋三で決まりかのようなマスコミ論調。

さて、安倍晋三は、

佐藤信彦━━茂世 ┏市郎
      ┃━━┣信介━(岸信政へ養子)━┳信和
 岸要蔵━┳秀助 ┗栄作          ┗洋子
     ┗信政━良子            ┃━┳寛信
        (信介夫人)   安倍寛━━晋太郎 ┣晋三
                         ┗信夫
(ウィキペディアより)

岸信介の孫であり、岸信介は戦後A級戦犯容疑者として逮捕されたものの、
> 冷戦の激化に伴い、アメリカが対日政策を大きく転換。戦後の日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけ、旧体制側の人物を復権させたため、岸は戦犯不起訴となり、東条ら7名の処刑の翌日に釈放された。<
リンク

> アメリカは岸政権を徹底的に支援し、親米反共路線を確立させることに全力を注いだ。民族主義を親米反共に誘導し、離米・興亜主義的志向を抑えにかかるという意図を持っていたのである。1958年初頭、アイゼイハワー大統領はCIAに対し、岸首相、佐藤栄作自民党総務会長らに、年間総額1千万ドルの秘密選挙資金を提供することを認めていた(米アリゾナ大学のマイケル・シェラー教授の指摘) < リンク

つまり、アメリカに命を救われ、その後も実弟の佐藤栄作とともにアメリカべったりの政権を作ってきたのである。

そう考えると、安倍晋三がアメリカの犬=小泉の跡を継ぐことが既定路線になっていることも当然であるし、政権をとってから何をやるかは想像に難くはない。
 
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