素人による創造
126229 新しい構造観念構築のための実現思考に向かって
 
magarimame ( 46 滋賀 ) 06/07/19 AM00 【印刷用へ
>そこで、潜在思念が感じる可能性と、否定の裏返しにすぎない既成観念に対する不信をバネにして、既成観念(=自分の観念世界の全て)を全的に否定し、否定から実現へと思考ベクトルを明確に逆転できれば、思考は実現基盤を求めて必然的に潜在思念そのものを対象化=構造化して新しい『構造観念』を作り出すことが出来る。それは、真の探求者なら’70年からでも可能なことであった。(18719)

肯定視で現実を直視していけば、いつでも誰でも可能ですが、私権を含む大きな旧観念(既成観念)の枠組みの中では、どんな新しいことを言っても、社会は変わりません。仰るように、まずは既成観念を全的に否定し、その場合も、なぜそれが生まれたのかという歴史的背景から原因追求して、今どういうものが実現思考なのかを探っていく必要があります。

この実現思考なんですが、否定からはいると、まずイメージはできません。なにかいいものが浮かんでも、どこかで、行き詰まったり、否定の上塗りになってしまったりで、最後は「あー、やっぱりダメや」、自分は考えているぞ、一応試しているぞ、なんていうポーズ(お題目)に終わって、結局無駄なエネルギーをつかっているから活力ダウンです。

>「危機共認」が、@「ダメ観念」を引きずり出して意識が閉塞(闘争忌避)してしまうのか、A可能性探索へと潜在思念の「充足、成果イメージ」に導かれて工夫思考が逞しく生起しだすのか、その人材が戦力に成るか否かの此処が分かれ目です。(106869)

ここが非常に重要だと思います。


 
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