現代意識潮流を探る
125994 滋賀県知事選挙、既成政党は人々の潜在思念を見誤った
 
庄恵三 ( 50代 神奈川 営業 ) 06/07/16 AM07 【印刷用へ
<潜在思念がその都度それなりに統合されているので(つまり、実感に裏打ちされているので)、彼が語る言葉は概ね整合しており、分かり易い。>

先日の滋賀県知事選では、40%そこそこという低い投票率にも拘わらず、これまで政治には無縁の女性研究者が自公民相乗りのプロの現職知事にかなりの票差を付けて当選しました。
彼女は選挙運動中、大声で名前を連呼するのでは」無く、淡々と「もったいない」を訴えたそうです。
この事例は政治(社会の統合)=プロの課題、という意識が人々の間では既に殆ど捨て去られ、むしろ素人の方に可能性を見出していること、また相変わらず新幹線駅の誘致という幻想を振りまく政治家は不要であるという(恐らく潜在思念発の)判断を下したという意味では、現在の人々の意識情況を図る上でかなり特筆できる「事件」なのではなかろうか。
 
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128497 滋賀県知事選データ 匿名希望 06/08/19 AM02

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