市場は環境を守れない、社会を統合できない
125471 近代思想に依拠し続けているのは何故か?
 
村田頼哉 ( 34 高知 企画 ) 06/07/11 AM03 【印刷用へ
> ´70年、貧困が消滅した途端に、思想は輝きを失い、無思想・無関心が蔓延していった。
〜・中略・〜 今なお多くの運動が、とっくに輝きを失った近代思想に依拠し続けている。<(9050)

貧困の消滅をもって無思想・無関心が蔓延しているが、一方で序列原理が崩壊し、性闘争・私権闘争の可能性が開かれていると言えます。

この性闘争・性欠乏を下敷きにした個人の利便性や快美性の欠乏こそ、環境その他のサークル活動であり、近代思想(個人主義)を残存させ続けているのではないだろうか(頭と下半身が断絶した構造ではないだろうか)?

貧困の消滅をもって、圧力の働かなくなった消費者の要求が拡大し、旧思想団体(社・共)に変わる新たな団体として登場しているのが、現在の嫌煙権やセクハラ運動の姿ではないでしょうか。

 
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