密室家庭は人間をダメにする
123980 過保護と庇護本能の違い
 
酒井俊弘 ( 42 千葉 会社員 ) 06/06/27 PM03 【印刷用へ
過保護と庇護本能の関係は?と思い、庇護本能で検索してみた。

>どうしたらいいか分からない現在の収束不全状況の中で、答え(可能性)に向かって同類圧力を形成することさえできれば、その圧力(課題)の中で男の女に対する庇護本能も、女の男への庇護期待も生起するのではないだろうか。圧力(課題)があれば、男女の引力も高くなる。
103238村上様

上記の投稿の前段に庇護本能の変遷が記載されている。庇護本能は、常に外圧が掛かる状況で作動していたが、今や五感で感じる事は出来ず、一見外圧が消滅したと言えそうだ。しかし、人類は活力を喪失しているならば、その理由を潜在思念で捉え、それを再度観念で構造化する必要がある。

>あらゆる危機(更にマイナスや不快)を子ども達の周りから排除していく「安全志向」や「快適志向」は、更なる過保護状態を作りやすい(従って状況判断力や耐力をより貧弱にし、自己中も生まれやすい)、実に危険な潮流でもある事も意識する必要があると思います。
122240北村様

これは正に外圧その物。この危機意識を庇護本能のあり方に引き付けて考える必要がある。その意味で、現在の庇護とは、この人類の不全と対峙することと認識した。


 
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