恋愛って、何?結婚って、何?
123959 これからの欠乏を考えると
 
鈴木康夫 ( 44 東京 建築士 ) 06/06/27 AM11 【印刷用へ
 すでに、性幻想→性闘争などの本能欠乏が衰弱し、物的豊かさが当たり前となって久しく、逆に、家庭の親和欠損などを下敷きにしつつ、本来の共認欠乏がますます増大している状況です。

 売買という市場取引は共認原理にとってそぐわないシステムなのですが、さしあたり、個々の単位における生活必需は一定残りつづけます。これだけが今までの厳密な意味での消費だと思います。それ以上のものは、大きなまとまり(祭り場としての)単位での共認充足行為となるのではないでしょうか?最先端では答え欠乏が顕在化している状況ですし・・・

 そして、一見消費(お金を支払うことが伴う)に見えますが、生産行為の活力や、ヒントがその中に包含されているとしたら、すでに消費という概念で捉えるべきものではないと思います。まさに共認原理による欠乏と充足
連鎖のなかで、経済(経営)指標あるいは給与水準を創っていくことが課題なのだと思います。
 
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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