否定脳(旧観念)からの脱却
120219 事実に基づいていなければ規範とはなり得ない
 
doqwpob ( 20代 ♂ ) 06/06/12 PM01 【印刷用へ
嘗ての共同体における(不文律の)規範とは、みんなで様々な課題に向き合う中で自然に意識される、最先端可能性を実現するための、事実に基づく共認内容。
それに対し、現在の(観念先行型の)マナー→法律とは、個人主義を前提とした集団(?)における、争いを避けて無難にやり過ごそうとする多数派と、貰えるものは貰っておこうとする自己中心的な少数派との、価値観(好き嫌い)に基づく折衝点。

一見、同じ「規範」という言葉で括れそうな気もするが、中身は全くの別物である。
そして、何であれ、可能性を実現していくために必要となるのが、前者であることは明白である。
 
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