私権原理から共認原理への大転換
119121 考えない者は淘汰される。
 
浦野てる代 ( 62 兵庫 主婦 ) 06/06/08 PM01 【印刷用へ
職場で仲間のことを思っているつもりなのにギクシャクして上手くいかなくて話し合っているとき、アドバイスを頂いた。

その中で、「貧困の時代は物を作れば売れる供給者優位で、サラリーマンは気楽な仕事と思っていたが、貧困が消滅し供給者優位から消費者の期待に応える物を作らないと売れない消費者優位の時代に転換した。それは、自分発の仕事から、相手発の仕事への大転換を迫っている。今や、頭を使ってものを考えない者は闘争の邪魔、相手が何を考えているか何を必要としているか自分発から相手発へ認識を転換しないと、淘汰される時代になっている。」と教えられた。

職場のことを思っているようで、実は相手との衝突を避け、結局、自分を守るだけの姿勢になって闘争に向かえていないこと、その現実を認識し、意識転換が出来ると最強の職場になること、そこでは事実の追求こそが答えを与えてくれること、旧観念は無用ということを教えられた。
 
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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