共同体社会の実現
119097 必要なのは「市場」を「共認」の下に収束させるための「兵器」では?
 
東努 ( 28 大阪 建築士 ) 06/06/08 PM00 【印刷用へ
国家の統合原理が武力から市場へと転換したとき、
市場は「兵器」の開発により
市場における「力」を武力における「力」へと変換し
「武力」を「市場」の下に収束させ見事に社会を再統合して見せた。

市場から共認原理へ統合原理を転換されるとき
私たちは共認における「力」を市場における「力」へと
変換させるための「兵器」を未だ持ち得ていないのではないだろうか?
だとすれば必要とされる「兵器」とはいったいなんだろうか?
 
  List
  この記事は 35729 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_119097
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
148873 “兵器”を手に入れるには 西村秀彦 07/04/07 PM05
アセアンとは? 「Financial Journal」 06/11/05 PM04
EUと北米、アジア連合の経済力比較 「Financial Journal」 06/11/05 PM02
126926 武力<お金<人 匿名希望 06/07/28 PM10
126894 共認における「力」 峯川満章 06/07/28 PM00
126880 兵器 匿名希望 06/07/28 AM07
半答えが投稿されているのでは? 「Modern Science Critique」 06/07/05 PM01
121217 拝金主義者と共認力の闘い 庄恵三 06/06/15 PM05
119882 必要な兵器とは構造認識・新概念という道具 嶺山志保 06/06/11 AM01
119467 るいネット史論版の役割がますます大きくなるのではないかと思いました 佐藤英幸 06/06/09 PM05
119392 おお! 狒狒 06/06/09 AM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
現代の神官=社会統合階級の欺瞞
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
共認回路と自我回路
規範意識の形成の土台は? 
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
規範回路と観念回路の断層
我思う、故に我あり
漱石をねじ曲げる「奴隷」たちへ
「自我=エゴ」を制御するもの
相手尊重の意識の原点は?
歴史無視の表層的個人主義はウンザリ
共認充足がなければ生きられない
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
「自分らしさ」を理解できない人々
「心の豊かさ」に感じる胡散臭さ
規範の形成を阻んでいるもの
自己実現の「非」実現性
自我回路より共認回路の方が充足できる
“自我心理学”から“共認心理学”へ
あらゆる圧力を排除する個人主義
人類の本性は共同性にあるA
原始時代に自己中はいなかった
全体主義を生み出した犯人は、自己中
潮流1:共認原理と私権原理
私権時代から共認時代への大転換

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp