否定脳(旧観念)からの脱却
111957 家族は子育ての原点という固定観念
 
大嶋洋一 ( 40 福井 電気・情報設計 ) 06/05/07 PM03 【印刷用へ
>そして、男には仕事に全力をそそぎ、この閉塞した時代を突破する期待をしています。

最近、討論番組などで少子化問題についてよく議論されていますが、男が家庭を顧みない、企業も家族に対する配慮が足りないなどと、政治家や学者の殆どが述べていますが、一向に議論は収束しません。

ある番組の最後に、若い女性のアナウンサーが、結婚して子供を産みたいと思えないのは何で?と男性の司会者に聞かれ、「いい男が少なくなったからでは」と答え、これが一番説得力がありました。

仕事ができるということは、答えを出せる、ということであり、周りも家族も安心でき、本人も自信がつく、一番外してはいけない本質部分だと思います。

この手の議論は、家族の崩壊に焦点があたり、どう立て直すか→家族を大切にしよう、というお決まりの流れになりますが、やはり出口を塞いでいるのは、「家族は子育ての原点」という固定観念だと思います。
 
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