密室家庭は人間をダメにする
111357 父権の復活??
 
山崎許子 ( 28 札幌 OL ) 06/05/03 PM08 【印刷用へ
ある雑誌で、近頃子供の塾選びに父親が積極的に関わるようになり、これは父権の復活ではないか、と書かれていました。塾で働く人に聞くと、クレーム電話等も父親から掛かってくるケースが増えているようです。
私は、“父権”の復活というより、要求主義の父親の増加に思えてなりません。どうしてこういうことになってしまうのでしょうか?
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_111357
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
115607 父親が子育てに関わるって ヘルシー 06/05/23 PM10
115571 要求主義の父親が変わらねば! ネームペン 06/05/23 PM09
お受験パパの増加? 「なんで屋−驀進劇−」 06/05/22 PM08
闘争の方向性を打ち出してくれることに期待 「開放空間「THE ROTEN」」 06/05/10 AM08
112334 最後の私権の砦へと逃げ込む男たち? とみー 06/05/09 AM03
111818 父親の役割不安が教育熱に向かう 加来野浩史 06/05/06 AM11
111815 それこそ、父権の喪失 赤澤功 06/05/06 AM09
111732 このままだと父親の役割は渉外だけになりかねない 佐藤英幸 06/05/06 AM00
111719 家族でできるボードゲームも父親主導でヒットしているそうですよ。 サクラ サク 06/05/05 PM11
111710 やはり要求主義?? 前田かおり 06/05/05 PM11
111705 父親への統合期待では? 佐藤賢志 06/05/05 PM10
111637 父親がその有様では家庭の密室度合いは増すばかり。 大森義也 06/05/05 PM06
111560 「父権の復活」というよりも・・・・・。 大木康子 06/05/05 AM02
111448 塾選びに口を出す父親は脱貧困最初の世代? 庄恵三 06/05/04 PM04
111426 2人の母親に育てられる子供 麦秋 06/05/04 AM10
111415 要求主義の父親が増えているのはなんで? 近藤文人 06/05/04 AM05

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp