収束不全:やりたいことが見つからない
110466 充足イメージ=現実直視
 
鈴木邦彦 ( 24 大阪 社会人 ) 06/04/28 AM00 【印刷用へ
>この充足イメージの大部分は過去の体験記憶を元にしていますが、その記憶には自分の体験だけでなく、仲間たちの体験も含まれています。更に一部は願望=幻想です。とりわけ、−捨象・+収束のドーパミン回路によって描かれた評価の充足イメージは、幻想性が強くなります。2662

充足イメージの中には過去の成功体験とドーパミン回路によって描かれた幻想という二つの要素があるというのが今日の気付き。

確かに、充足イメージを持つことが活力にも繋がるのですが、それは一歩間違えれば自分に都合がいいように作り上げた+幻想イメージにもなりかねない。

では、充足イメージと+幻想イメージはどのように違うかというと、どれだけ周りから与えられた期待や事実を捉えられているか、現実を直視しているかという部分に規定されていると思います。だから、充足イメージとはそれをベースに+統合したもので、反対に+幻想イメージはそういった周りから与えられた期待や現実を自分の都合の良いように作られたものとなる。当然、+幻想イメージでは、まわりからの期待に応えられる可能性はないので、与えられない評価に対して自我回路が作動していく。

最近の意識潮流は、本当に社会に役に立ちたいという想いが強く、自我回路に収束することは少なくなっているのは感じるのだが、しかし、充足イメージが持てないから足踏み状態から抜け出せないというのも同時に感じる。具体的にどうする?というところまでの期待が強くなっている今、るいネットをはじめ、なんで屋ではさらにその期待に応えていく必要が高まっているのをひしひしと感じる。

 
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