素人による創造
109286 一人では事実追求できないから
 
平川要 HP ( 27 佐賀 経理 ) 06/04/19 PM09 【印刷用へ
>まして、全文明史を覆すほどの大転換期だとすれば、歴史を遡って原始人類やサル社会や生物原理にまで目を向ける必要も出てくると思われます。(967 四方さん)

勉強の必要を感じ、いざ調べようとしても一人ではすぐ行き詰まる。人類史を遡るとなるとなおさら。仮に分厚い本を何冊も読み、ネットで調べたとしても、どれが正しいかわからない。こんなことはしこしこ一人で追求できる学者くらいしかできないと思っていた。
ネットサロンでその話をしたら議長がこう言った。

「例えば、実現論の同一視のくだり、「縄張り境界線上のサル同士が互いを見詰め合ううちに安心感を覚えた」うんぬんはどんな本を調べても載ってないだろう。」

確かにそうだと思う。そこにあるのはまさに
>例えどんな仮説であっても、皆の知っている限りの知識に照らし合わせて論理整合していれば、私はその仮説をいったん事実として認めます。もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、皆さんと共に速やかにその現象事実を組み込んで論理=構造事実を組み替えてゆきます。

から導かれた事実。だから納得できたのだと思う。
「大胆な仮説」、「みんなが知っている限りの知識」は一人では絶対生み出せない。「みんな」とはそれぞれの実感や共感の積み上げなのだと思った。

>『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていくと考えています。(236 四方さん「実現論の形成過程」)

そして今は「るいネット」がある。「るいネットで勉強しよう!」ではなく「るいネットだから勉強できる!」なのだ。そうでなければすぐにあきらめたり、からめとられてしまうだろう。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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