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期待することを止めない |
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門奈津子 ( 27 大阪 秘書 ) |
06/03/29 PM06 【】 |
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真っ向から闘争に向かって欲しい、もっと本気になってほしいと思う人たちがいる。
その人たちに対して、どう期待していいのか?もう必要ないのか?の判断に迷いが生じてしまい、あきらめてしまうことが多い。そのあきらめが集団(その先の社会全体)を劣化に導いているのではないかと感じる。
共認圧力=期待圧力をどれだけかけ続けられるか。
本能を直撃するような圧力がない今、本来は当然あるはずの圧力を捨象し、ごまかしながら生きていくこともできる。
社会全体が共認に移行しているとはいえ、今だ私権も残っている。つまり、共認圧力がかかったところで「ここではないどこかでなら評価されるだろう」という逃げの姿勢さえも(当人の中で)正当化されてしまう。
身近な集団内(会社等)での共認圧力に応えられないようでは、どこに行っても通用しない。それは共認社会に移行すれば、より一層明確な評価共認(規範)が出来上がる。それに応えようとしない人は淘汰されるのみ。
>同じことは企業でも問題です。事実認識に基づく鋭敏な「危機共認」が直ちに逞しい「工夫思考」に直結させ得る指導人材をどれだけ育て得るかが、闘える組織の実現基盤に繋がります。(106869)
危機意識は周りを対象化したとき、初めて出てくる。
危機共認圧力を作り出すのはみんなの期待である。
期待を止めないこと(=明確に期待圧力をかけること)が、劣化を防ぐ鍵となる。それは正しく、序列ではなく共認圧力でしか成し得ない。 |
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