心の本体=共認機能の形成過程
108216 NPOに就職する、ってビミョー?
 
阿部和雄 ( 41 東京 設備士 ) 06/03/28 PM11 【印刷用へ
「NPOを就職先に選ぶ学生がチラホラ出てきている」、就活中の学生さんからそんな話を聞きました。

就職といえば会社。NPOは社会貢献の活動であって仕事とは別物・・・従来の価値観からすれば違和感のある組み合わせですが、若者達の“みんな探索⇒社会収束”という意識潮流から見れば一つの形(=可能性)なのかもしれません。

しかし現在のNPOは、環境や福祉といった旧観念に導かれた(人々の要求主義に呼応した)政府の補完機能でしかなく、社会とのつながりは極めて限定的、閉鎖的です。社会との繋がり、役に立つ実感・充足感を求めていても、早晩行き詰まることは明解かと思われます。

若者達の“社会の役に立つ事を仕事にしてゆきたい”という思いは奇麗事ではなく実感なのだと思います。ただ既成の社会制度や企業組織を捜してもNPOやボランティア、社会貢献を謳う一部企業くらいしか見当たらず、そこからしか選べない、というのが実情なのではないでしょうか。

学生達が新しい“仕事観・就職観”を求めていのだとしたら、そんな答え欠乏に応えるのがなんで屋です。そして“社会の役に立つ仕事”の最先端の実現形が屋の活動でもあります。社会と繋がり社会を創るなんで屋活動をどんどん広めてゆくとともに、“なんで屋に就職”という道筋をつくりあげてゆく事も重要になってきている、と感じています。

 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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