実現論を塗り重ねてゆく
107949 生活を統合するための実現論
 
川上真奈美 ( 25 大阪 会社員 ) 06/03/24 PM08 【印刷用へ
実現論って何?と聞かれると、全然分からなかったのですが、答え版にある投稿をいくつか読んで、実現論とは、かけ離れてしまった現実社会と理論を再統合するべきものだと分かりました。

今の社会では勉強と遊び、仕事と家庭、生産と消費など、本来はつながっているものが分断された状況にあります。それは、つなぐべき理論を失ってしまった結果です。
昔は、遊びの中で学ぶことがあり、勉強の中にも遊びがあったりして、生活の各場面は密接につながっていたのに、今は勉強は学校などで机に向かってするもので、遊びは解脱でしかないという状況になってしまって、生活の断片としての各場面をつぎはぎにして生きている状態です。

そこで、それらの断片をつなげて統合していく作業として実現論ができてきたと聞いて、なるほど!と思いました。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
雌雄分化における統合
オスメス分化の塗り重ね構造
もともと、生物には親子関係など無かった
蛋白質は多様に連鎖反応する
オス・メスの事実の確認
進化積層体の意味
原始生物の適応(1)代謝系の進化と循環系
全てを個体に還元することはできない
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
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HLA分子
今西錦司の自然観に対する共感
老化のメカニズム
精子と卵細胞、そして母体
連続と不連続 mt-DNA解析への疑問
「種」をめぐって「構造」と「機能」
生物多様性のなぞ、その実現構造1
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機能進化は遺伝子の変化に直結していない。
ウィルスの変異の仕組み
@iPS細胞とは?〜ES細胞の起源〜
AiPS細胞とは?〜ドリーの誕生〜

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