学者とマスコミはグルで頭脳支配
107279 アメリカ信仰の終焉
 
匿名希望 ( 45 大阪 ) 06/03/13 PM00 【印刷用へ
>市場は縮小している。市場主義の限界・矛盾・破綻は明らかである。全ての側面に於いて共認原理に移行しつつあり、人々の活力源・可能性の所在、その意識潮流は動いている。<

終戦後、日本人の意識としては、アメリカに絶対的な力で封じ込められた敗従本能で従い、生活面においては、豊かさ実現の可能性収束をもってアメリカ追随の動きをとった。

日本国民は、すべてアメリカンなナイズをよしとし、憧れの国アメリカという意識をもった。アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひくと言われるようになるようになった。アメリカの株であるダウ平均が下がれば、日経平均も下がり、アメリカでヒットする映画は日本でも必ずヒットする。

これらの日本人の意識の根っこには、アメリカは武力的に強い国、私権(豊かさ)実現の夢を叶えてくれる国という感覚があるのではないだろうか。

だが、武力闘争の時代は過去のモノとなり、豊かさ実現も達成された現在では次代を読んで生きていく行動指針としては、アメリカ信仰は色失せつつあるのではないか。共認社会に移行するにつれて、みんな意識を結晶すべき新たな認識の塗り替えをすべきときになったと感じる。

 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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