素人による創造
107162 結局は「実現の意思」が問われている
 
前上英二 ( 44 大阪 事業企画 ) 06/03/11 PM07 【印刷用へ
>新理論は、あくまで潜在思念(みんな不全⇒みんな充足)発で、相手(著者)に同化し、対象(理論)に応合することなしには、使いこなせない。<(71464

仕事場面でも潜在思念が研ぎ澄まされていると思える人に出会うことがあります。
そう感じる人に対して、生半可な理屈はもちろん、世間の常識や法令に近い決まり事を語ったとしても、簡単に崩されるし、こちらの意識の底にある否定視や逃避願望も容易に見破られたりするものです。

それは、相手の潜在思念が「実現の意思」⇒「実現可能性」に裏付けられているからなのだと思います。

>それでもその壁を突き抜けようとするくらいの実現可能性を感じさせることが出来るかどうかが、今、我々に問われている。(同上)

実現論の習得においても、仕事場面においても、究極で問われているのは「実現の意思」であり、それがあって初めて実現可能性を感じさせることも、相手に真に同化することも、潜在思念を鋭敏に作動させることも、できるのだと思います。
 
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