恋愛って、何?結婚って、何?
106547 健全な消費から健全な市場へ
 
川上真奈美 ( 25 大阪 会社員 ) 06/03/01 PM08 【印刷用へ
値段が高いもの=良いものという意識が共認されていた時代では、価格=お金が評価指標だった。
例えば、ブランド志向がその顕著な例で、みんな、何の疑いもなく、ブランド=良いものと思い込み、それを手に入れたいと思ってしまっていた。

しかし、私権観念が崩壊し、本当に良いものとは何か?を正当に判断できるようになったら、自分の生活にとって、必要と判断されるものだけを手に入れれば良くなってきた。
企業は価格設定で購買意欲を煽ることができなくなり、本当に必要とされるものを生産しなくてはならなくなった。

生産する側は目先の利益だけを追求しても生き残っていけない状態になり、いかに多くの人々に必要とされるものを生産できるかが、生き残っていけるかどうかのポイントになる。

消費に対する健全な意識から、生産と消費が(貨幣価値を介さずに)直結した,健全な市場が育成されるのだと思いました。
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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