思考革命:問題意識発から可能性発へ
106452 改めて対象の獲得とは
 
酒井俊弘 ( 42 千葉 会社員 ) 06/02/27 PM08 【印刷用へ
ネットサロンでの気付きを投稿します。

実現論に潜在意識を使うとか、同化するとか記載されているが、実感が伴わない。どのような構造なのか?を契機に、「潜在意識とは何?」で話しを始めた。

思考次元1を読んで、感応観念と感応回路の違いから追及を始める。

○感応観念は思考次元1(19059)にある、
「原始人以来の(動物にも備わっている)本源的な思考様式で、主に、感応(本能⇒共認)回路をもって現実を対象化し、答え=可能性を模索する。」から、感応回路と大きく想定する。・・1

○感応観念は思考次元2(19060)にある
「現実に可能性が閉ざされ(or答えを発見できず)現実に対する強い否定回路が形成されている(従って、実現回路が貧弱である)場合、否定意識は捨揚回路(−捨象+収束の回路)に収束して、何らかの+幻想を生み出し、そこに先端収束する。しかし不鮮明な潜在幻想では意識を統合できないので+幻想は観念化されて感応観念(価値観念や規範観念)を作り出し、この感応観念の下に全意識を統合しようとする。」から感応観念は、「否定意識は捨揚回路(−捨象+収束の回路)に収束して、何らかの+幻想を生み出し、そこに先端収束する構造」と理解した。・・・2

*上記1と2から、実感が伴わないのは、否定意識が無意識の内に介在している。又、最先端の意識潮流下では、その否定(私権)意識に答えが無く、否定意識を否定せざるを得ない状況にあり、答えが無い中での葛藤から使えれば便利だけど実感が沸かないのだろう。となった。

■では如何にして潜在意識に到達するか?
感応回路を如何に作動させるか?=太くするかだが、これはほぼ、幼少期の充足体験に既定されるとすれば、もう手遅れと皆、一瞬落胆し、変われないのでは?と思いつつも本当か?から誰かが、

しかし、露店で初めて合った人と共感出来る、社内ネットでも紆余曲折はあるも、充足体験は詰める。=塗り重ねられる実感体験がある。

 ポイントは潜在意識に蓋する、否定意識の存在の理解にあった。恐らく否定意識の解明に向かうより、対象の獲得=充足体験を重ねる=「感応回路作動→集団における自分の中の違和感を皆に提起しそれが感応観念か否かの確認を行う=皆の評価を羅針盤とし、答えにいたることを常に実践する。だけのことだと気が付いた。

実現論を母体とする新理論=答えからの後追い(作者との同化)を通じて得られる認識は大きい。正に新理論の賜物と思う。

 
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106641 感応観念による無意識の否定視。 Amethyst 06/03/03 PM01

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