暴走する悪徳エリートの所業
104904 倒錯的充足の恐ろしさ
 
是永恒久 ( 38 東京 技術者 ) 06/01/31 PM09 【印刷用へ
>それだけではない。とりわけ対立については、政治的対立から始まって夫婦喧嘩の暴露ネタにいたるまで、対立や喧嘩にはどちらが勝つかというゲーム的要素がある(古代ローマの奴隷の決闘と同じ)。かつ喧嘩に近い対立では、自分が心情的に肩入れしているものが気に食わない相手をやっつけてしまう快感がある。あるいは泥仕合の最中にある双方が互いを貶めあうことに対する、自分にもある人間の醜い部分を見ることによる(おそらく自我の)倒錯的充足がそこにある。<(37953)

マスコミの報道に対して、この倒錯的充足を感じている自分が居て、さらにその倒錯的充足を自ら廻りのみんなに発信し、倒錯的充足の共感充足を得ていくという二重の罠に嵌っている事に気が付きました。

この倒錯的充足が少しでも残り続ける限り、もしくはその部分だけをマスコミに刺激し続けれていることに気づけない限り、完全にマスコミを否定することは出来ないとどころか、無意識に受入れてどんどん洗脳され続けていき、その洗脳の輪を広げていくという共認支配の恐ろしさを感じます。

最近のライブドア事件に関する報道も、あれだけ持ち上げて報道していたかと思うと一変して叩く対象となって潰されていく。そしてその報道を見て、いつの間にかマスコミと同じように倒錯的充足に陥っている自分に気付く。

>生物は対象を外圧(怖いなど..)として捉えてはじめて外圧=内圧として適応していくことができる。しかし、現在我々はマスコミを「怖い」と感じ取れない(危機察知機能が正常に作動していない)状況にあるのではないだろうか。このことこそが「マスコミの共認支配の怖さ」の本質なのではないかと改めて感じる。<(103850)

この「怖い」という感覚こそ、今、みんなに感じてもらって、その感覚を共有していくことが大切だと感じます。

>本物の答えを>自分が信じている情報以外の情報<として供給していく活動が、何よりも急がれるのだと痛感する。<(103850)

なんでやや「きっこのブログ」などみんなに「なんでを考えてさせていく」(なんで思考)活動の重要性を感じます。
 
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