社員の活力を引き上げるには?
104392 どれだけ大きな充足イメージを抱けるか
 
丸山桂 ( 25 東京 会社員 ) 06/01/21 PM10 【印刷用へ
>「いざとなれば、誰かが連れて行ってくれる、教えてくれる。」「出来たとしてもそんなにプラス評価ではない。」
薄々と、でも確信的に、そんな風に思っている。当然、何回やっても覚えないし、そもそも真剣に覚えようともしていない。(103220)

様々な場面で似たような意識になってしまうことは多くの人が経験している事だと思う。こういう時って結局、「少しでも自分がリスクを背負わないように・・・」「少しでも楽なほうに・・・」という逃げの姿勢ゆえの劣化。「いかに無難にやり過ごすか」という意識では外圧を捨象しているだけで活力もあがらない。

どうしたら良い方向に転換できるのか?

その答えが「社会と(=全てが)つながっている」ということではないだろうか。目の前の仕事、課題、作業でよりよい成果をあげることがいくつもの段階を経てみんなにつながっている、みんなの役に立っている。どれだけそこをイメージ(あるいは実感)できるか。目の前の人の役に立つ事も確かに一定の充足感はある。でも、実はそれがとことんまで大きな対象とつながっているんだ、と意識出来た時、課題に対する収束度、当事者度(そして充足度)は飛躍的に向上するに違いない。

人は不全に適応して充足する。ならば、課題のその先にある充足イメージを高めることができればまっすぐ課題に向かえるようになるのではないだろうか。
 
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