実現論を塗り重ねてゆく
104322 構造認識は、より大きな課題を突破する為に不可欠。
 
清水志保 ( 24 大分 会社員 ) 06/01/20 PM06 【印刷用へ
>直撃圧力を超えたor社会構造に起因する危機・課題は、構造認識によってしか把めない。肉体危機(飢えetc)や精神破壊は、潜在思念(感応回路)でも把める。しかし、社会構造に起因する危機・課題(観念閉塞や経済破局や環境破壊etc)は、構造認識によってしか把めない。たとえ潜在思念が感取したとしても不鮮明であり、危機・課題を明確化し、解決する為には構造観念が不可欠である。

構造認識なんてまだ全然使ってなかった頃、私が使っていたのは自分の頭の中にある価値観念だけだったと思います。だから、何かもやもやしながらも、全ての事が「良い悪い」でしか判断が出来なかったです。「良い悪い」だけじゃ不十分だとは感じながらも、それ以外に物事を考える道具が無かったので、いつもスッキリしない感じでした。

構造認識を使うようになってまず感じたのは、危機感でした(^^;
「このままじゃダメなんだ。」と、今までは全然見えてこなかった課題が見えた事が一番大きかったです。そして、危機を感じ、課題が見えてくると、何でそうなったんだろう?とか、じゃぁ今後どうしたら良いんだろう?など、疑問や追求が出て来ます。

…つまり構造認識がないと、本能で感じ取る事の出来る危険以外の課題(実はこちらが結構重要課題)が見えないので、何も考えなくなってしまうのかなぁ。と思います。その場その場を凌ぐことしか出来なくなってしまったら、借金背負って破綻するみたいに、いつか完全に崩れてしまう。それを防いで、外圧に適応するためにも構造認識が必要なのではないかと感じます。
 
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