収束不全:やりたいことが見つからない
104005 「ケータイは知っている人につながっている。○○は知らない世界につながっている。」
 
玉川泰行 ( 44 大阪 システム設計 ) 06/01/14 PM09 【印刷用へ
>社会不全→外向欠乏の上昇によって、答え欠乏=認識欠乏が顕在化してくるのは時間の問題である。しかし、間違ってはならない。人々は潜在思念の源に強い社会不全を孕んでいるからこそ、充足を(つまりは、答えを)求める。実際、人々は愚痴や批判ではなく(そんな言葉は聞きたくもない)、何か答えになりそうな可能性の感じられる新しい認識を求めているのである。 24982

「ケータイは知っている人につながっている。○○は知らない世界につながっている。」
 元旦の毎日新聞のある一面広告の大見出しである。○○には当然のその商品が入っていたのだが、皆さんなら、何を入れるだろうか?

 さらに、広告のコピーは「知りたいことがわかっていれば、検索すればいい。何かわからなければ、○○を読むといい。人は、自分が求めているものが何かを、いつもわかって生きているわけではない」と続く

 いよいよ、社会不全→脱集団、そして答え欠乏が、顕在化し始めたと強く感じた年の始めだった。
 
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