暴走する悪徳エリートの所業
103483 恐るべしアメリカの洗脳
 
上山昇良 ( 39 兵庫 会社員 ) 06/01/02 AM02 【印刷用へ
>勝者となるべく戦略を持って自国に有利な国際基準を整備し、他国に干渉し、布石を打っていく。勝つためには手段を選ばず、敗者がどうなろうと顧みることはない。「市場の勝者となる。」ために、財界政界法曹界一糸乱れぬ動きをとっていく。

 アメリカは日本の指名入札制度を非難し、圧力を掛け続けてきた。しかしイラク復興事業はアメリカの企業の指名入札でなされた。「アメリカ国民の税金を使う事業において、アメリカの企業に利益を還元するのは当然である」と開き直るアメリカ。それは日本が数々の非難を受けながら、言いたくても言えなかった台詞であったという。

 アメリカは常に正しく、日本は間違っている。日本の制度は不公平である。だから是正するように。と日本政府は要求され続けてきた。談合や贈収賄などの不祥事をすっぱ抜き、マスコミをうまく使い、日本国内にもアメリカ親派、アメリカ流儀肯定ムードを作り続けてきた。

 マスコミを通して洗脳され続けている結果、アメリカは日本という大事な同盟国に対して悪いようにするはずがない。という感覚がどこかにあったのではないか。


少し前にアメリカ兵が日本で3人を引き逃げして逮捕されたが、任務中であったということでアメリカ軍に引き渡された。過去にも同じような事件が何度もあった。そしてほとんどの場合、罪を犯したアメリカ人は、軽い処罰で済んでいる。

戦後60年、日本人はアメリカに骨抜きにされアメリカの言いなりになっています。
アメリカは、軍事力だけでなく、日本人の心を見通す力をもっています。恐ろしいことです。

今年、日本の人口が初めて減少しました。いわゆる少子高齢化問題ですが、これもアメリカの洗脳の影響のようです。
これから縮小生産になる上、日本の企業の収益がアメリカに流れています。
上場企業の外国人持ち株比率が一段と高まっています。ちなみに、30%を越す企業は東証一部で百社を突破し、半年前より約二割増えた。ハイテクなどの国際優良株に加え、建設や不動産といった内需関連の上昇も目立つ。日本企業の拡大で日本株の魅力が増したことが要因。海外投資ファンドによる株式取得も活発で、株主重視の経営を求めるアメリカの声は今後ますます強まりそうです。
すなわち、日本は、アメリカにお金と活力を奪われ、中国や韓国などのアジア諸国に追い抜かれかねません。

今日本は、過去に経験したことのない大きな波に飲み込まれそうです。今までの認識を捨て大転換をしなくてはなりません。
その為にも、物事を根気良く考える柔軟な頭を育成することが急がれます。

 
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