社員の活力を引き上げるには?
103464 出来るようになるには共認機能の再生が必要。
 
丸一浩 HP ( 40歳代 滋賀 農業 ) 06/01/01 PM08 【印刷用へ
>出来ないのではなく、本当は出来るようになる必要を感じていないだけなんです(^^;)もっと言うと、出来るようになりたいとあまり思っていない(どっちかっていうと出来るようになりたくない?)。
〜中略〜
>むしろ、現実に目の前で課題が山積していて誰かがやってくれているのを見ても、それでも自ら吸収しようとしない私たち大人の頭は、計算をすぐ忘れる子供よりもひどいんだと自覚すべきでしょう(>_<)
(103220 「出来ない、覚えられない」)

出来ない理由は、できるようになりたいと思っていない!から。
すごく、端的な答えだと思います。
赤ん坊が言葉を覚えたり、歩いたりする段階では「出来るようになりたい」=「相手の期待に応えたい」=「同化したい」という相手発の想いでいっぱいだから、出来るようになる!。
しかし、大人になって、仕事の場面でもなんで屋の活動(=社会を変える事)でも状況把握や課題の把握の時点で、私的不全(=自分)発からしか発想できなくなっているので、出来なくてもかまわない、という判断に陥ってしまうように思う。

>劣化収束しない為の唯一の方法は社会期待を捉える事である。
そしてそれが捉えられているか否か自分ではわからないから、社会空間への発信が必要であり、投稿が必要になる。
るいネットはそうやって使ってもらえればよい。
周りの審判は劣化しているか否かの唯一の羅針盤になる。
(103265 「劣化収束の連鎖を断ち切る唯一の方法」)

出来ていない事実、出来なくてもかまわないと思ってしまっている事実、
は自分発で発想すると、冷たく厳しい事実のように感じてしまう。
しかし、事実を共認する事は周りや社会の期待に応える第一歩であるし、周りの審判を羅針盤にするしか実現の可能性(=充足可能性)はないと思う。

出来るようになるには、周りやみんなを対象化する事=対象同一性を獲得する事⇒共認機能を再生する事、しか道はないように思う。
 
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