暴走する悪徳エリートの所業
103330 アメリカ発の洗脳を切り崩すには・・・
 
西田香織 ( 31 東京 自営業 ) 05/12/29 PM09 【印刷用へ
私の父は60代で、西部劇が大好きだ。子供の頃見た映画に出て来た、アメリカの一般家庭にあった大きな冷蔵庫とコーラに憧れを抱ていたそうだ。小泉首相はアメリカにべったりで、やたらとあちこちに戦争を仕掛ける国のどこがいいの?と話すと必ずこの答えが返ってくる。
戦後、思想は輝きを失い、人々はどんどん観念を捨象してきた。その日本に流れ込んで来た、アメリカからの豊かな暮らしぶりは、当時の少年にとって憧れであり、こんな暮らしをしてみたいと思ってしまうのも、当然だと思う。その年代の子である私たちは、生まれた時からテレビがあり、当然の様にマスコミから流れる情報を信じて来た。。

しかし、今テレビを見ると、なんで??と思う事だらけ、、
牛肉輸入再開は、本当に大丈夫?なんで戦争するの?

>この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)=写真=は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。(98733)

現実を見ようと、探求すれば、きちんと情報を得る事は出来る。

>アメリカは常に正しく、日本は間違っている。日本の制度は不公平である。だから是正するように。と日本政府は要求され続けてきた。談合や贈収賄などの不祥事をすっぱ抜き、マスコミをうまく使い、日本国内にもアメリカ親派、アメリカ流儀肯定ムードを作り続けてきた。

>マスコミを通して洗脳され続けている結果、アメリカは日本という大事な同盟国に対して悪いようにするはずがない。という感覚がどこかにあったのではないか。(98733

現実を見る為には、まず概要を知る事。日本がアメリカべったりなのは何で?を少しづつ考えて行きたいと思った。そして、アメリカ好きの父にも、現実を伝える事が出来たらいいなと、思いました。




 
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